
銅銀屋 星野 昇
大正14年、浅草の銅壺屋「銅銀(どうぎん)」の長男として生まれ、 昭和20年から本格的に家業に励み、父銀次郎(ぎんじろう)氏とともに 銅壺製作を行い60年。
現在は、銅壺や火鉢の落としのほか、やかん・急須・鍋などを製作。 また江戸時代より継承された煮色仕上げの銅製品を製作できる唯一の職人。
○江戸の伝統工芸協同組合(東京都公認平成元年10月2日認可)
江戸からの伝統的な技巧の保存・継承を目的として設立された団体。 外務省の依頼で、海外での見本市で製作実演も多々。日本文化の海外での紹介に貢献。
【今月のお買い得品】
◆ 手作り銅製卵焼き器(玉子焼き器)【13.5cm ×16.5cm】
卵焼き器(小)の在庫は希少です(ご確認下さい)。
在庫がなくなりますと、次回のご発送は次月下旬入荷分(限定20個)の
ご出荷となります。ご予約数に達しますと、また次月分のご発送となります。
【サイズ】横 約13.5cm 縦 約16.5cm (取っ手含まず)取手約20cm
【重 量】約700g
【的 量】卵3個〜4個
【材 質】本体→純銅製 内側→スズメッキ 取っ手→木製
出来上がりが違う!プロ志向の卵焼き器!!
○プロの料理人の御用達の銅製卵焼き器
刀剣と同じで、金槌を使い、手で丹念に叩き出しているため頑丈に出来てます。
重さも0.7Kgとずっしりと重厚感があります。
○銅の厚みも1.5mmと手作り、既製品、他にはない厚みです。関東ですべての
工程を手作業で卵焼き器を製作している星野さん以外いません。
○銅は熱伝導率が他の金属より高いため、食材の中まで素早く仕上げなければいけない
料理に最適とされています。
○特に厚焼き卵は、素早く何層にも卵を半熟で焼き重ねなければふっくらしたものができません。
![]() | ![]() | 手つくりの継ぎ目が、取っ手部分をしっかり固定しています。白木の艶が、銅肌にマッチして使い手があります。 | ||
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![]() | 熱が盤面全体に均等に伝わるため、焼ムラのないふっくらとした玉子焼きが出来上がります。 | ||
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【発送について】
玉子焼き器は人気があるため、注文が立て込み、出荷待ちとなる場合があります。
既製品とは地金から叩きだし、外側の磨きに至るまで手作業で製作するためため
場合によっては、2週間ほど発送まで要する場合もあります。

★ 銅製品 あれこれ→ 見る











